楽器可賃貸・楽器も使える防音アパート:園田大阪杉原土地

楽器可能賃貸です。音楽を楽しみたいあなたに防音室が付いているアパートマンションです。大阪まで徒歩と電車で23分自然がある藻川のほとりです。

電話06-6491-6339〒661-0971兵庫県尼崎市瓦宮2-18-15 掲載の楽器可賃貸は杉原土地有限会社の自社物件
年中無休8:00-18:00現在の防音室の空室スマートフォンに演奏した楽曲を入れてご見学下さい

新しい防音室付アパートを作る

古民家風の防音室をもっと防音にするため工事しています。

古民家風の防音室をもっと防音にするため工事しています。スーパーストラクチャーを作る

古民家風の防音室を
以前作ったのですが
隣室の方が
あまりにも爆音を出すので
その目的を
達成出来ませんでした。

漏れる音は
騒音計で測れる音量(32dB)より
かなり低く
たぶん10dBから20dBの範囲と見られます。

私も
3日夜を過ごしましたが
よく寝られました。

私には
苦にならなかったのです。

しかし
苦になる人もおいでになる様なので
もっと
防音することにしました。

6畳のお部屋に
防音室を作ります。

まず
ベースメントを
作って
ファンデーションを作りました。

ファンデーションの下地を作って
ユニット毎に
外壁を張りました。

新しい防音室ができバイオリン教室に使うそうです。

バイオリン教室もできる防音室 奥側


旧たばこ店だったところを
防音室に改装して
賃貸しました。

小社は
建物・お部屋を賃貸する会社ですから
防音室も
お貸しするのが
生業です。

バイオリン教室は
それ程も大きな音が出ませんが
初心者が
出す音が
耳障りな音なので
防音室でしなければなりません。

バイオリン教室としては
最小の大きさですが
充分な大きさです。

改装する前は
こんなところです。
旧たばこ店のシャッターが閉まったところが防音室になりました。

もうすぐバイオリン教室の教室が出来上がります。

バイオリンを演奏するには
大変技量がいるのですよね。

子供の頃から
練習しないと
大成しないそうです。

だから
バイオリン教室は
子供が行くことになりますので
近所にあった方が良い教室です。

しかし
ここからが肝心なのですが
初心者の
バイオリンの演奏は
ハッキリ言って
騒音というか
気持ち悪い音が出ます。

バイオリンの
音が外に漏れると
みんなが迷惑だし
やっている生徒も
恥ずかしいので
防音である必要があります。

そんな防音室が
バイオリン教室になって
新しく登場です。

皆様も
習いに来ませんか。

たぶん
月2回で10000円だそうです。

私は無理ですから
行きません。

旧たばこ店の防音室もうすぐ完成

防音室に電気工事をしました防音室に電気工事をしました

小社賃貸マンションの
1階にはたばこ店がありました。

たばこ店が
禁煙運動のうねりの中で
廃業したので
そこを
今時の
防音室の改装しました。

大きめでしたが
防音壁の壁が厚いので
正味3畳より少しだけ大きいお部屋になりました。

今日は
電気工事と
吸音材を天井に張る
工事をしました。

電気は
エアコン専用の配線と
照明・コンセント・換気扇の
2本です。

コンセントを
防音室内に
2カ所です。

照明は
ライティングラインです。

照明の増設が
自由にできますので
音楽家好みかと
思うんです。

それと
こんどは
防音室に前室を
作りました。

扉の丁番の取り付け方

防音扉丁番の取り付けは扉側優先

防音扉丁番の取り付けは扉側優先


重い
凄く重い
防音扉を
枠に取り付けるのは
もちろん
丁番です。

5枚吊り丁番です。

普通は
2枚か3枚吊りですが
5枚吊りです。

丁番には
方向があります。

特に
防音扉は
分厚いですので
丁番の回る部分
ギボシの部分が
扉に当たります。

なので
ギボシが固定されている方を
扉側に取り付ける方が良いみたいです。

防音室の戸周り

防音壁には
入り口が必要です。

窓も
必要です。

そのため開口部ができてしまいます。

防音壁の
端部ができてしまいます。

扉を取り付ける時は
端部に
木を取り付けます。

ドアを取り付けるためには
端部が
丈夫である必要があります。

石膏ボードでは
ダメなので
端部に木を貼り付けます。

端部補強の意味もあります。

扉枠の設置後

扉枠の設置後

新しい防音室は明るい

こんどの防音室は明るい

今年初めより
作り始めています
防音室が
大方出来上がりました。

材料が持ち込み易いように
窓部分は作らず
おいて置いたのですが
もう運び込むこともないので
窓を作ることになりました。

窓を作って
わかったことですが
ものすごく明るい
防音室になるみたいです。

お昼間なら
照明不要みたいです。

北向きで
直射日光が
入ってきませんので
楽器にも悪い影響がなくて
良いかもしれません。

窓は
二重にするつもりです。

もうひとつ外側にも作ります。

内部の防音室を作り始めました

内部の防音室を作り始めました

小社所有マンションの一階には
以前たばこ店がありました。

たばこが
禁煙運動の波で
売れなくなって
たばこ店を
やめました。

以前の建物からすると
45年の
営業をやめたのです。

空き店舗になった
たばこ店に
防音室を作ることにしました。

4畳ほどのお店です。

床となる
ファンデーションを作りました。

壁となる
スーパーストラクチャーの材料を
運び入れなりました。

写真左端が
防音室の壁の間に取り付ける
吸音板
中程がスーパーハード
左端がタイプz
です。

なにぶん狭いところなのですが
ファンデーションを作りました。

コントラバスを演奏できる防音室

コントラバスを演奏できる防音室

コントラバスは
楽器の中で
低音を受け持つ楽器です。

コントラバスの音域は
周波数帯域で40Hz〜250Hzだそうです。

質量則は
TLo = 20 log ( f × M ) -42.5
だから周波数が
小さいほど
低音なほど
透過損失は少なくなってしまいます。

普通の会話の周波数は
250~4000Hzなので
コントラバスの
40Hzと人間の声例えば400Hzを比べると
同じ壁での透過損失は
前者の方が20dB低くなることになります。

つまり低音ほど良く通ります。

一方壁の防音性は
質量則の通り
低音が苦手です。

低音は良く通るのです。

即ち
低音が出るコントラバスは
低音が苦手な防音室の天敵です。

しかしひとつだけ良いことは
低音は
同じエネルギーレベルでは
高音より
耳が聞こえにくいと言うことです。
( フレッチャー・マンソンの等ラウンドネス曲線
;人の耳の聞感上の音圧レベル)

例えば40Hzで40dBA
(1000Hzで40dBと同じ音の大きさに聞こえるように補正した値)
になるためには
70dBが必要です。

コントラバスの音は
建物を揺らすくらいの音圧があっても
結果としては
それ程耳には大きくは聞こえない。

だが
壁のような遮蔽物は
良く通るし
低音はの特性として
曲がっても
減衰することが少ない。

この
コントラバスの音に対処する方法としては

  • 重い材料で防音壁を作る
  • 剛性の高い材料で防音壁を作る
  • 防音壁を何層にする
  • 吸音材を適宜使って共鳴透過を防ぐ

こんな方法で作った
小社二重の防音室でしたら
コントラバスの音も
大丈夫です。

現在の空室をご覧下さい