楽器可賃貸・楽器も使える防音アパート:園田大阪杉原土地

楽器可能賃貸です。音楽を楽しみたいあなたに防音室が付いているアパートマンションです。大阪まで徒歩と電車で23分自然がある藻川のほとりです。

電話06-6491-6339〒661-0971兵庫県尼崎市瓦宮2-18-15 掲載の楽器可賃貸は杉原土地有限会社の自社物件
年中無休8:00-18:00現在の防音室の空室スマートフォンに演奏した楽曲を入れてご見学下さい

ドアの枠と板を接着すると剛性はどのくらい上がるか

FAQ

ドアの枠と板を接着すると剛性はどのくらい上がるか

小社では
防音扉を
自作しております。

防音を
高めるために
接着して
一体化しております。

壁材と下地とか
枠と板材とかは
必ず接着しております。

それでは
どれほど
剛性が上がるか
計算してみることにしました。

剛性とは
力を加えたときの変位の度合いを表します。
剛性が強いとは力を加えたときの
変位が少ないことを表します。

この剛性の指数は
断面二次モーメントという数値で
表します。

断面二次モーメントとは
断面の中心線からの距離の二乗に
その部分の材積を乗じたものを
積分したものです。

矩形なら
bh3/12で表されます。

但しbは幅
hは高さ

枠は27mm×105mmですので
単独なら260cm4

板材は
有効幅厚比を厚の10倍とすると
15mm×150mm
断面二次モーメントは4.2cm4

としかなりません。

これを接着して
一体化したとしたら
725cm4となります。

単独に比べると
3倍に増加しております。

実際のところ
100パーセント接着できませんし
板材の有効長さが
あるとも限りませんが
剛性が増すことだけは
経験上も
計算上も
確かなことです。

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