楽器可賃貸・楽器も使える防音アパート:園田大阪杉原土地

楽器可能賃貸です。音楽を楽しみたいあなたに防音室が付いているアパートマンションです。大阪まで徒歩と電車で23分自然がある藻川のほとりです。

電話06-6491-6339〒661-0971兵庫県尼崎市瓦宮2-18-15 掲載の楽器可賃貸は杉原土地有限会社の自社物件
年中無休8:00-18:00現在の防音室の空室スマートフォンに演奏した楽曲を入れてご見学下さい

コントラバスを演奏できる防音室

コントラバスを演奏できる防音室

コントラバスを演奏できる防音室

コントラバスは
楽器の中で
低音を受け持つ楽器です。

コントラバスの音域は
周波数帯域で40Hz〜250Hzだそうです。

質量則は
TLo = 20 log ( f × M ) -42.5
だから周波数が
小さいほど
低音なほど
透過損失は少なくなってしまいます。

普通の会話の周波数は
250~4000Hzなので
コントラバスの
40Hzと人間の声例えば400Hzを比べると
同じ壁での透過損失は
前者の方が20dB低くなることになります。

つまり低音ほど良く通ります。

一方壁の防音性は
質量則の通り
低音が苦手です。

低音は良く通るのです。

即ち
低音が出るコントラバスは
低音が苦手な防音室の天敵です。

しかしひとつだけ良いことは
低音は
同じエネルギーレベルでは
高音より
耳が聞こえにくいと言うことです。
( フレッチャー・マンソンの等ラウンドネス曲線
;人の耳の聞感上の音圧レベル)

例えば40Hzで40dBA
(1000Hzで40dBと同じ音の大きさに聞こえるように補正した値)
になるためには
70dBが必要です。

コントラバスの音は
建物を揺らすくらいの音圧があっても
結果としては
それ程耳には大きくは聞こえない。

だが
壁のような遮蔽物は
良く通るし
低音はの特性として
曲がっても
減衰することが少ない。

この
コントラバスの音に対処する方法としては

  • 重い材料で防音壁を作る
  • 剛性の高い材料で防音壁を作る
  • 防音壁を何層にする
  • 吸音材を適宜使って共鳴透過を防ぐ

こんな方法で作った
小社二重の防音室でしたら
コントラバスの音も
大丈夫です。

現在の空室をご覧下さい

このエントリーをはてなブックマークに追加

« »

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)